金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 ロバート キヨサキ (著), 白根 美保子 (翻訳)

ずっと読みたかった本を最近、

図書館で借りて読むことができた。

 

金持ち父さん 貧乏父さん ロバート・キヨサキ著

 

である。

 

この本は主に、幼少時代から、金持ち父さんと貧乏父さんの

二人を身近で見てきたロバート・キヨサキさんが、

日本人が学校で教わらないお金について書いている。

 

正直にいうと、この本を読んで、

お金に関する僕の中の常識が覆された。

 

①お金のために自分が働いてお金を働ぐ!

 

②お金に働かせて自分は働くことなくお金を稼ぐ!

 

この2つの稼ぎ方があったとき、誰もが②に憧れる。

しかし多くの日本人が選んでいるのは①だ。

 

これにはさまざまな要因があるのだが、

一つに、お金に関する知識が不足している

という要因がある。

 

日本ではお金のために働く考え方を小学校から

植え付けられている。

 

よって多くの人は自然にリスクを避ける①を選んでいるのだ。

 

僕はこの本を通して、将来②の稼ぎ方で

食っていけるようになろうと決意した。

 

この本で一番印象に残った言葉は、

 

「FOCUS」

Follow One Cours Until Succesful
成功するまで1つの道を進む
である。
本の最後には、「今すぐ行動しよう!」
と書かれていた。
行動力の大切さはこの手の書籍には
必ずと言っていいほど書かれている。
行動力に関する書籍の書評はこちら

 


PAGE TOP