日曜礼拝中のグレース大聖堂は荘厳そのものだった!


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ヨウログ管理人の田之上です。

今回の記事では、大学の夏休みを利用して訪れたサンフランシスコの観光地「グレース大聖堂」を紹介します。

僕が訪れた日はたまたま日曜日でしたので、礼拝を行っていました。

キリスト教の日曜礼拝についても簡単に紹介します。

タイトルにある荘厳(そうごん)とは、

重々しく、威厳があって気高いこと(さま)。
参考:weblio

と言う意味です。
世界の荘厳美麗な教会○選!
なんていう記事も見かけたことがあります。

宗教的な言葉と合わせてよく使われるみたいです。

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グレース大聖堂の概要


まずはグレース大聖堂ってなに???という方に向けて説明をします。

ノブヒルという丘の頂上付近にあるグレース大聖堂は、アメリカのキリスト教監督派の教会の中では3番目に大きい教会です。

元あった建物は1906年のサンフランシスコ地震によって焼失したため、現在のグレース大聖堂は1964年に再建されました。

後で写真を載せますが、両壁の綺麗なステンドグラスと、入り口にあるキース・ヘリングの「キリストの生涯」という作品が印象的です。

キース・ヘリング「キリストの生涯」

参考:Flare Arts Journal

キース・ヘリングの作品は、洋服やバッグなどのデザインにもなっていますので、みなさんも聞いたことがあると思います。
[sdsense]

キリスト教の日曜礼拝って?

礼拝とは、簡単に言えばみんなで集まってお祈りをすること

キリストが復活した日曜日を礼拝する日としているそうです。

日曜日が休日なのもここからきているんだとか!?

このような情報は何も知らずにたまたま日曜日にグレース大聖堂を訪れたので、中に入ったらクリスチャンの人たちが賛美歌を歌っていて驚きました。

パイプオルガンの音と歌声が響いて異空間にいる感覚でしたよ!

撮影はOK?観光客は入っても大丈夫!?


外観の写真を何枚か撮ってから中へ入りました。

まず入るとすぐに受付?の女性が立っています。
もちろん入場料は無料

僕でも聞き取れるスピードの丁寧な英語で簡単に説明をしてくれました。

どこから来たの?から始まり数十秒の雑談をした後、礼拝が終わるまで撮影は控えてくださいと言われました。

パイプオルガンの音と歌声をムービーに残したかった…

観光目的で来ている方も結構いますので、気になっている方は気軽に入ってみてください!

高い天井に美しいステンドグラス


壁全体に並んでいるステンドグラスからは明るい光が差し込んできます。

天井はとても高く開放的なのでGoProユーザーにはもってこいの撮影スポットです。

(残念ながらこの時はGoProをホステルに置いたままだったので、写真は全てミラーレス一眼で撮影)

普段の生活で教会に行く機会がほとんどないので、とても新鮮でした。

心が清らかになりますよ。

なぜか分かりませんが、ステンドグラスには「E=mc^2」の式が…

アインシュタインの相対性理論から導かれた式です。

(詳しくは説明できませんので調べてください(:_;))

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グレース大聖堂までのアクセス


ユニオンスクエアから、サンフランシスコ名物「ケーブルカー」に乗ってパウエルストリートを登ります。

5分前後乗車しカリフォルニアストリートで下車。そこから徒歩5分でグレース大聖堂が見えてきます。

目の前にHuntington Parkという公園がありますので分かりやすいですよ!

まとめ


グレース大聖堂、行ってみたくなりましたか?
今回は訪れた日がたまたま日曜日で貴重な体験をできました。
ハリーポッターの世界に迷い込んだ感覚になりますよ。
観光スポットとしても有名なグレース大聖堂。
サンフランシスコ観光を考えている方はぜひ日曜日に行ってみてください!

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