海外旅行ガイド

【意外とイケる】旅ブロガーの海外空港泊レビュー&便利グッズ4選!サンフランシスコ国際空港

深夜到着の飛行機や長時間の乗り継ぎで、空港泊を検討している方も多いと思います。
私も海外に行く時は、深夜到着になっても値段を重視して格安航空券やLCCを使います。

今回の記事では「海外の空港に泊まるのって危険じゃないの?」「空港のどこで寝ればいいの?」「泊まる時のコツがあれば知りたい!」という疑問に答えていきます。

私自身、結構な心配性でトラブルに巻き込まれないための対策をしっかりとして空港で寝泊まりしましたので、バックパッカーさんや旅好きの方はぜひ参考にしてみてください。

私は大学生活最後の夏休みにサンフランシスコ-ロサンゼルス-サンディエゴのアメリカ西海岸3都市を縦断しました。出発の3ヶ月ほど前にとにかく安い航空券を購入したのですが、日本を出てサンフランシスコに夜11時頃到着予定の便でした。寝るためだけにホテルに泊まるのも嫌でしたし夜の移動は少し怖かったので空港で泊まることにしたのです。

これだけ!海外旅行でトラブルに巻き込まれない人が持つ唯一の共通点こんにちは。ガリガリ筋トレ旅ブロガー タノウエ(@Tomohiro_Tanoue)です! 大学生になり長期休暇で海外旅行に行こうと...

アメリカの空港って危なくないの?


アメリカというと銃社会で犯罪も多い危険な国だ!というイメージが強い方も多いと思います。実際、僕の両親も初め一人でアメリカに行く時はめちゃくちゃ心配してました。しかし、僕は今のところアメリカで銃を見たことも無いですし銃声を聞いたこともありません。(ケンカは何度も見ましたが…)

結論を言うと、アメリカの大きな空港は深夜でも警備員や他の観光客がたくさんいるので危険な目に合うことはまずないでしょう。夜遅くまで営業しているコンビニもあるので食料も調達できますよ。早朝4時頃になると朝便に登場する人たちが動き出したり空港スタッフや清掃員の方たちが多くなってきます。

寝られる場所はあるのか


大きな空港にはベンチが大量にあります。乗り継ぎの方は搭乗ゲート、その他の方はターミナル内のベンチで寝る場合がほとんどです。空港によってはアームレストがあって横になれないタイプのベンチもあります。横にならないと寝れないという方は最悪床で寝ることも考えておいた方がいいでしょう。

とりあえずスペースはたくさんあるので座る場所・寝る場所がないということはまず無いと思います。場所によってはよく人が通ってうるさかったり、スピーカーが近くてアナウンスの音が大きかったりすることもあります。ですが、人が少ない場所を選ぶと、盗難など危険な目にあう可能性が高まります。ですから、特に海外の空港ではあまり暗い場所や人が少なすぎる場所で泊まるのはおすすめしません。



サンフランシスコ空港で空港泊するならここ!


続いて、僕がサンフランシスコ空港内で泊まった場所を紹介していきます。

僕が寝た場所は、ラゲッジクレイムを出てすぐのスペースです。出迎えの人がたくさんいました。他のベンチも少し探しましたがアームレストがなくて横になれそうなベンチが見当たらなかったのでそこで横になりました。イスはフカフカで仕切りがないため、他に人がいなければ十分横になることが出来ます。

僕が着いた頃にはすでに家族連れがいて、子供が寝ていました。スペースが空いていたので横になっているとヨーロッパ人と思われる家族8人ぐらいが来て、ベンチがいっぱいになったのでとりあえず起き上がり、場所を譲りました。

そんな感じで深夜3時頃まではスペースが十分に取れませんでした。(時差ボケもあって全然眠くなかった…)ぐっすり寝れないまま朝がやってきて、歯を磨き顔を洗い、支度をしてスタバでホットラテを購入。

トイレが真横にあるのでめちゃくちゃ便利でしたよ。サンフランシスコ空港のトイレの手を乾かす機械はダイソン製でした。風量は相変わらず強かったですw

空港泊で持っておくと良いもの4選

僕が実際に空港に一人で泊まってみてあってよかった物を4つに絞ったので紹介していきます。

1.ダイヤル式ワイヤーロック

防犯対策としてワイヤーロックで荷物をまとめてどこかにくくりつけておきます。くくりつける場所がない場合は、小さな手荷物とキャリーバッグを繋げておくだけでも十分盗難防止効果があるでしょう。

また、小さなバッグのジッパー部分には南京錠を付けることをおすすめします。南京錠は観光中もスリ対策でつけておいた方がいいですよ。ホステルなどの共同部屋に泊まる方は宿泊場所でも有効活用できます。

鍵はダイヤルロックタイプがおすすめです。通常のキータイプだと手持ちの鍵が増えてしまいますし、なくした時に大変です。

2.寝袋またはライトダウン

滞在地の季節に限らず空港内は少し肌寒いことが多いです。ですから、寝る時に羽織れるダウンや寝袋を持っていくことをおすすめします。分厚めの物を持っていくとスーツケースのスペースを使ってしまい、お土産等が入らなくなってしまいますのでルトラライトダウンのような薄くて温かい物がおすすめです。

3.大きめのスポーツタオル

スポーツタオルは枕代わりに使用します。アームレストが固定されているベンチで横になりたい時はアームレストにタオルを被せれば頭が痛くなくなりますよね。僕は、家の柔軟剤の匂いが癒されるので飛行機内でも枕代わりにして睡眠のお供にしています。自分の家の匂いって落ち着きませんか?

4.もこもこ靴下

僕は足が冷えやすいので靴下は特に重要です。足が冷えているとなかなか寝られないので足だけは必ず暖かくして寝るようにしています。飛行機内も意外と寒いので必ずもこもこ靴下を着用します。



空港宿泊に特化した情報サイト”The Guide to Sleeping in Airports”

実は、世界中の主要空港での空港泊に必要な情報が載っているWebサイトが存在します。

The Guide to Sleeping in Airportsという英語のサイトです。こちらのサイトは難しい英語は出てこないので自分が泊まる予定の空港をぜひチェックしてみてください。

快適さ・寝やすさ・待ち合わせのしやすさなどいくつかのジャンルでベストエアポート・ワーストエアポートランキングも発表されていて面白いですよ。

まとめ

いかがでしたか?今回は僕が体験したアメリカ サンフランシスコ空港泊の情報をもとに海外空港に泊まる際の安全性やおすすめの場所、持っていくと良いもの等を紹介してきました。

海外空港で盗難など被害に合わないためには、多少明るくても騒がしくても人が多い場所を選んだ方がいいでしょう。あとはワイヤーロック等でしっかりと防犯対策をし、軽めのダウンや寝袋で空調が効いていて少し肌寒い空港での防寒対策とれば完璧です。海外空港に泊まるか悩んでいる方の役に立てたら幸いです。

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タノウエトモヒロ
タノウエトモヒロ
筋トレ✕旅ブロガー/リスティング広告運用者 |細い体がコンプレックス→海外のマッチョ達に魅力を感じる→社会人から本格的に筋トレをスタート。 好きな時に好きな人と好きな場所で生きたい!